2/1 おいでよ亀有 ウィンターフェスティバル
亀有で『おいでよ亀有 Winter Festibal』が開催されました。
昨日の強風が収まり、お散歩日和となった2月1日、おいでよ亀有ウィンターフェスティバルが開催されました。
亀有といえば「亀有千人鍋」。今年は従来のゆず塩味に加え、味噌味も選べました。
直径1mの大きな鍋に、亀の形に飾り切りをした「亀筍」と葛飾元気野菜を使って作っているそうです。
11時の販売開始近くなると行列ができていました。
スタッフさんからいただいたパンフレットには「亀有千人鍋のうた」が!
「寒さに凍えて たどり着いたら
人情の町の ほかほか鍋で温まろうぜ」
(作詞:ひじき石塚さん)
歌詞の一節を抜粋しましたが、人情でほかほか、いいですね!
亀有公園では千人鍋のほか、大道芸や手作りリサイクルマーケット。
ライブステージのある亀有リリオパークではスタンプラリーのゴールと様々なお店。
ボランティアの若者たちは都立葛飾商業高校の皆さんでした。
パンフテット配りや、スタンプラリーで頑張っておられました。
地元愛の皆様のチカラを結集した、素晴らしいイベントでした。



1/21 葛飾区食品衛生協会新年会
連日、区内各所にて新年会が開催されています。
本日は、食品衛生協会新年会に出席いたしました。
日頃から、美味しいもの、安全なものを食べることには注目しておりますが、
会長のお話から、2021年6月までに原則としてすべての食品事業者を対象に義務化されるHACCPと、店舗での喫煙の問題について伺い、
改めてその影響の大きさを知りました。
健康に直結する『食』の問題について、改めて考える機会となりました。
【HACCPとは】
HACCPとはHazard Analysis and Critical Control Point のそれぞれの頭文字をとった略称で「危害要因分析重要管理点」と訳されています。
HACCPによる衛生管理は、各原料の受入から製造、製品の出荷までのすべての工程において、食中毒などの健康被害を引き起こす可能性のある危害要因(ハザード)を科学的根拠に基づき管理する方法です。
危害要因(ハザード)は生物的(病原微生物など)、化学的(残留農薬、抗生物質、洗浄剤・消毒剤等)、物理的(金属片、ガラス片等)に分けて、各工程もれなく取り上げ、これらを低減・除去するために必要な管理方法を定めます。
特に厳重に管理する必要がある工程、または、以降の工程で重要な危害要因(ハザード)を低減・除去できない重要な工程では、管理するための基準を設定、連続的に確認します。また、これらが十分に基準を満たしているかを検証し、必要に応じて改善することがHACCPの特徴です。


1/19 葛飾区自民党陸上部、赤羽ハーフマラソンに出場
我が葛飾区自民党陸上部が、赤羽ハーフマラソン に出場し、完走してきました。
天候にも恵まれて、多くのランナーが赤羽の河川敷に集まりました。
葛飾区のランフェスタと同じ荒川河川敷が会場です。
堀切よりも、およそ12km上流が会場でした。
平坦なコースで道路交通事情に左右されないメリットもある反面、
河川敷会場の宿命か、コース沿道からの応援がほとんど無く寂しい状態なのは堀切と似た状況でした。
私たち自民党議員団は、かつしかRUNフェスタの公道開催実現を訴えています。
他の自治体の取り組みをマラソン以外でも調査し、葛飾区の施策にも生かしてまいります。


1/17 民生委員児童委員協議会・葛飾区社会福祉協議会 合同新年交歓会
1/14 東京商工会議所葛飾支部 新年賀詞交歓会
東京商工会議所葛飾支部 新年賀詞交歓会に出席いたしました。
東京商工会議所葛飾支部は昭和49年7月30日に設立。地域経済・社会において重要な役割を担っていただいており、その活動は工業、建設・不動産、商業、金融、商業卸売、情報・サービス、交通運輸、飲食と多岐にわたっています。
区民向けにも様々な活動をしておられます。次代を担う児童・生徒に産業教育の場を提供するために、葛飾区と共同での「葛飾区産業フェア」を開催。また葛飾ブランド「葛飾町工場物語」事業で、区内の優れた技術や製品を認定し、冊子等のPRグッズの作成や見本市等への出展支援するなどのほか、東京理科大学葛飾キャンパスと産学公連携、交流も行うなど、葛飾区の産業を内外に情報発信し、区内産業の活性化を図ってきました。
東京商工会議所葛飾支部には、これからも地域に根ざした活動を積極的に推進していただけるよう、葛飾区議会は魅力あるまちづくりに共に取り組んでまいります。
※ちなみに東京商工会議所の創設者は、2024年度から新しい1万円札の肖像に用いられる渋沢栄一氏です。


1/13 はたちのつどい
新成人の皆様、おめでとうございます。
令和最初の『はたちのつどい』が、シンフォニーヒルズにて行われました。
午前・午後の部とも満場でした。
区長、区議会議長、国会議員の御祝いの言葉に続いて
記念演奏で盛り上げてくれたのは葛飾総合高校の吹奏楽部。
100人を超える、重低音がよく響くバンドのサウンドに新成人の皆様も大拍手でした。
司会を勤めてくれた3人の新成人からの、
周りの方への感謝や数々の想いからの栄養士や教育者になりたい、という夢を語る終わりの言葉が心に残りました。
葛飾区の新成人は4336人。これからのご活躍をお祈りしております。
1/11・12 キャプテン翼CUP
第5回 U-12ジュニアサッカー大会「キャプテン翼CUPかつしか2020」が開催されました。
開催場所は奥戸会場:葛飾区奥戸総合スポーツセンター陸上競技場、水元会場:葛飾区水元総合スポーツセンター多目的広場、にいじゅく会場:葛飾にいじゅくみらい公園運動場 多目的広場の3会場でした。
区議団は11日の開会式に出席、全国からの24の参加チームを激励いたしました。
決勝戦は12日(日)、maiva fc(千葉県市川市)の優勝、バルサアカデミー葛飾の準優勝で幕を閉じました。
また奥戸会場横では、北海道(富良野市)、秋田県(鹿角市)、埼玉県(さいたま市)、東京都(武蔵野市) 静岡県、大阪府、長崎県(平戸市)など、漫画キャプテン翼に登場するチームに由来する都道府県など「キャプテン翼ゆかりの地 物産展」も開催され、大会を大いに盛り上げてくださいました。
【動画】1/11 選手宣誓
1/11 原作者 高橋陽一氏 ご挨拶
1/11 平田みつよし区議会議長 挨拶
1/12 北澤豪氏のサッカー教室


1/6 葛飾区新年賀詞交歓会
1/1 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。令和2年の新春に当たり、平素のご支援を深く感謝申し上げますとともに、区民の皆様のご健勝とご繁栄を心からお祈り申し上げます。
私たち自由民主党議員団は、区民の皆様との協働のもと、山積する課題に強い信念で取り組んでまいりました。
今年も区民第一の姿勢で皆様の声を聴き、議員団一丸となって課題に取り組んでまいります。
皆様にとって幸多い一年でありますようご祈念いたしております。
12/30 歳末の夜警に参加しました
昨晩29日は風も収まって、比較的活動しやすい夜でしたが、
それでも、手袋やマフラーが手放せない、寒い冬の夜です。
各町会、各消防団の皆様の歳末夜警、本当にありがとうございます。
私たち自民党議員団も、それぞれの地域で応援にうかがっています。
今夜も夜警のある町会・消防団も多いことと思います。
悪い風邪も流行っていますので、お気をつけていってらっしゃいませ。
火事そして犯罪の増える時期です。
互いに声を掛けあい、不安要素のない安心な街を作りましょう。

葛飾区自民党議員団のホームページ、リニューアル公開!
お待たせしておりました、
葛飾区自民党議員団のホームページをリニューアルいたしました。
スマートフォンでの視聴もしやすいようにデザインいたしました。
どうぞご覧くださいませ。


12/20 首都圏外郭放水路と八ッ場ダムの視察
12月20日 首都圏外郭放水路・八ッ場ダムを視察してきました。
台風15号と19号による堤防決壊や内水氾濫が全国各地に甚大な被害をもたらしました。国土交通省によると、台風19号により決壊した堤防の数は全国55の河川、79カ所にのぼったと言います。
令和元年12月20日、埼玉県春日部市の国土交通省 江戸川河川事務所 首都圏外郭放水路と、群馬県吾妻郡長野原町の国土交通省 関東地方整備局 八ッ場ダムの会派視察を行いました。この2つにより、利根川水系や荒川水系に位置する多くの地方自治体が救われた、と多くのメディアが取り上げた施設です。

☆首都圏外郭放水路は国道16号線の地底50メートル、長さは春日部市上金崎から小渕までの約6.3キロを流れる、世界最大級の地下放水路です。各河川から洪水を取り入れる「流入施設」と「立坑」、洪水を流す地下河川の「トンネル」、そして地下空間で水の勢いを弱め、スムーズな流れを確保する「調圧水槽」、さらに地下から洪水を排水する「排水機場」などで構成されています。
視察した調圧水槽は地下水路のトンネルから流れてきた水の勢いを弱め、江戸川へスムーズに流すための施設で、荘厳な雰囲気と柱と空間の巨大さから「地下神殿」とも表現されています。首都圏外郭放水路は最大容量が約65万立方メートル(東京ドーム約半分の水の量)ですが、台風19号では12~15日には約1150万トンの水を排出。18年の全区間の稼働以来、過去3番目に多い排出量、さらに5つの川の水を同時に施設に取り込んだという点では2015年の鬼怒川決壊以来となるということで、まさにフル稼働の状態でした。

☆八ッ場ダムは利根川水系河川整備基本方針における洪水調節施設の一つであり、利根川上流部の洪水調節と相まって、洪水調節容量6,500万立方メートルをもって、治水安全度の向上を図ります。(令和2年3月完成予定)
八ッ場ダムの目的は①洪水調節、②流水の正常な機能の維持、③新規都市用水(水道用水・工業用水)の供給、④発電、の4点ですが、先日の台風19号の際には、すでに令和元年10月からは試験湛水を開始していたため、ほぼ満水の状態まで洪水調節ができました。(八ッ場ダム工事事務所は、降雨による洪水の恐れがあるため、10月11日15時00分に風水害対策支部を設置し、注意体制に入り、安全が確保されたため、令和元年10月13日15時00分に風水害対策支部を解除しました。)
まさに“縁の下”で支えてくれた首都圏外郭放水路と八ッ場ダムであることがわかり、充実した視察ができました。
川に囲まれ、普段は豊かな自然環境を享受している水と緑ゆたかな葛飾区ですが、区民の生命や財産を守るために防災対策を今後どのように推進していくべきか、しっかりと検討してまいります。
