2020.11.27

【緊急対策】葛飾区が他区に先がけて都の「営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金(40万円)」に加えて、葛飾区独自に協力金10万円を支給します。

他区に先駆け! 葛飾区の補正予算案で、都要請に基づく時短営業を実施する区内飲食店等に対し、葛飾区が独自に感染拡大防止協力金10万円を支給決定】

新型コロナウイルスの感染者数が拡大している状況に鑑み、東京都は8月、9月に営業時間を短縮する酒類を提供する飲食店及びカラオケ店に協力金を支給してきました。

葛飾区としても、営業時間短縮に伴う収入機会の減少に直面する飲食店・カラオケ店の支援として、協力金の支給を進めています。

今般、さらに新型コロナウイルスの感染者が拡大しているため、東京都が追加で協力金の支給を行うため、同様の趣旨に鑑み、葛飾区としてもさらに協力金を支給することといたしました。8月分・9月分に次いで3度目)

参考:【緊急対策】区独自に協力金を支給します(9月実施分)営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金について】

 

*青木克德葛飾区長のコメント

「忘年会シーズンを迎える今の時期の時短要請は、区内飲食店等にとって大きな打撃になります。

そこで、都の動きに合わせて相乗効果をあげられるような区独自の協力金をスピード感を持って実施していきたいと思います。

区議会の強い要望も踏まえ、感染拡大の防止を図りつつ、区内飲食店等の事業活動を支援していきたいと考えています。」

 

《感染症拡大防止対策ステッカーとは》

従業員のマスク着用や店舗内の清掃・消毒など、区が作成したチェックリストに記載の感染防止策をすべて実施した事業者に対し、区がステッカーを交付する制度です。ステッカーを掲示した事業者は、希望により区公式サイトの登店舗一覧に掲載するなどして、区民に周知します。

 

【スケジュール】

・東京都のスケジュールを確認のうえ、調整を図ります。

【主な対象要件】

8月、9月の営業時間短縮に係る協力金と同様とする。

*都の営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金の交付を受けていること。

*葛飾区の感染拡大防止対策ステッカーの交付決定を受けていること。

 

1.概要

葛飾区では、新型コロナウイルス感染者数が増加する中、年末に備えた感染予防対策として、区議会からの強い要望も受け、東京都の要請に基づき営業時間を短縮する区内の中小企業等に対し、都が実施する「営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金(40万円)」に加えて、葛飾区独自に協力金10万円を支給します。

※現在開会中の第4回区議会定例会(11/26〜12/14)に補正予算案を追加で提出されます。

2.支給額
1事業者あたり10万円(区内約1,000店舗を想定)

3.対象
11月28日(土)〜12月17日(木)の期間中、午前5時〜午後10時に営業を短縮している、酒類の提供を行う飲食店・カラオケ店

4.支給要件
(1)東京都の営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金の交付を受けていること

(2)区の感染症拡大防止対策ステッカーの交付決定を受けていること

 

 

5.予算(案)規模(予定)

関連経費を含め、約1億円です。

6.問い合わせ
産業観光部商工振興課

 

2020.11.08

11/6 葛飾区自由民主党議員団会派報をお届けいたしました

葛飾区内の新聞全紙に、我が会派の会派報を折り込みいたしました。

《コロナ禍を払拭し、誰もが安心して暮らせる予算編成を》と題して編集いたしました。
葛飾区議会第3回定例会の一般質問は秋家聡明議員でした。(2ページ参照)
決算審査では第6次補正予算まで、区民の目線で要望してきたことが実現いたしました。(3ページ参照)
また、日頃から注視してきた区政について精査した結果、未だ実現できていない施策に関しての令和3年度予算要望を、自民党幹事団で区長に対して行ってまいりました。(1ページ参照)
他、議長の交代と新しい役員の紹介についての記事もどうぞご覧ください。
これからも皆様とともに歩む自民党を目指してまいります。

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